成功報酬型転職サイト「スカウタ―」

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2010年6月15日火曜日

採用担当者様へ№00005(スカウト)

前回は、スカウターが掲載費用が無料であり成功報酬型の課金スタイルを採用していることが、いかにミスマッチ採用を防ぐのかを考察してきました。

今回は、スカウトメールの活用方法につきまして、更に突っ込んでお話したいと思います。

まずスカウトメールのご説明をする前に、スカウトを希望する会員の背景にはどのような感情があるのか察しておくべきです。

スカウターでは、会員登録を行い匿名でスカウトを受けるか否か選択できるようになっています。
ここで、スカウトを希望する会員にはどのような背景があるのでしょうか。仮説を立てて検証したいと思います。


まず、考えられるのはスカウト=優秀な人材といった考えが一般に根付いていることが挙げられます。よく、スカウトはプロ野球などに例えられますが、まさに自分の価値を把握しているプロフェッショナルが他社より入社依頼を受け取ることといえます。
さらに、見逃してはいけないのがプロフェッショナル予備軍です。若年層でキャリア形成を考えている、仕事に対して真摯に向き合っている層が存在します。これらの予備軍属性者は、自分のキャリアの評価を対外的に求める傾向が強いといえます。

そして、第三の層がキャリアチェンジを求める層にあたります。この層の特徴は、マスコミがミスリードしたひとつの理論に従順に応じているという現象が垣間見れます。
例えば、35歳転職限界説や異業種への転職は危険など、すべてに当てはまるかのように考え、転職市場において自分の価値を見出せないでいるといった具合です。

スカウターでは、様々なポジションの紹介を掲載して行きたいと考えていますが、スカウトを活用することで優秀な求職者の開拓にも求人企業様と一丸になり行いたいと思います。


では、スカウトメールの活用法についてお話して参ります。

採用担当者様は、スカウターの管理画面からスカウト希望である求職者の匿名情報を検索・閲覧することが出来ます。

 ①検索条件は、年齢や希望職種・勤務地・希望年収などがあります。
 ②検索結果に応じて、匿名IDで結果に対応する求職者の履歴書・職務経歴書が閲覧することができます。

もちろん、書類だけでは属性判断は出来ませんが、比較的簡単に応募者の開拓が出来るようになります。
ただし、闇雲にスカウトメールを送るのは厳禁です。

また、ここでは簡単に紹介することに留めておきますが、公に求人が掲載できないような社内の極秘プロジェクトなどに係わる人材の募集などには、スカウターの非公開求人としてスカウトメールのみを活用することも可能です。これは、いわば人材紹介会社のキャンディデートリストに採用企業様がアクセスできるのと同じ効果があるといっても過言ではありません。